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R1200RS スクリーンの効果 [BMW R1200RS]





回までの記事で上げた、南伊勢ツーリング


R1200RSに乗りかえてからは初となる


雨中走行を経験した。



その中で、R1200RSのスクリーンについて気付いたことを


レポートしておこうと思う。


こちらのBMWバナーをポチっとしてもらうと


ほかのBMWバイクオーナーさんのブログも見れます。


#見たら帰ってきてねー(汗)

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本題に入る前に、まずはこちらの動画を見ていただきましょうか。



#解説の声(?)の音量注意




BMW R1200RS スクリーンの効果






雨粒が、スクリーン上を風圧で流された後


きれいに左右へ飛ばされていくのが、お分かりだろうか?



正直、この雨を経験するまでは


このスクリーンは両サイドの折れている部分越しの視界はゆがんでるし…




screen-1-3.jpg






かつて乗っていたRT(2009モデル)のスクリーンの


”切りっぱなし”状態よりも上端の部分は分厚くて


視界に入ってくると鬱陶しいなぁ…と思っていた。



screen-1-2.jpg




その上端部分が、F1のリヤウイングの『ガーニーフラップ』


のように盛り上がっているおかげで



screen-1-1.jpg





RT(2009モデル)のスクリーンではありがちだった、


風圧で上端まで流れた水滴が


自分のヘルメットめがけて飛んでくる…




と、いうことがなかった。


上端断面と、スクリーン全体のV字形状により


きれいに整流されて左右に流されていく。



…と、いうことは空気の流れもそうなっているわけで。


小さめのスクリーンながら、なかなかよく考えられた


良いスクリーンだなぁ~と感じた次第なのであーる。



screen-1.jpg





RSったらもう、走るたびに良いもの買うた感がジワジワくるわー♪







あ、そうそう、走行直後の写真は撮り忘れたけど


リヤに追加したPuigのインナーフェンダーも、良い仕事していた。


リヤサスペンション周りの泥はね汚れが、格段に少なくなった。


これもなかなか良い買い物だった♪



IMG_3345.jpg



最後にBMWバナーを、ひとポチよろしくですm(__)m

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ありがとう!!!

さらにRSのメーターについて語りたい [BMW R1200RS]




回は前々回の記事で取り上げた


BMW R1200RSのメーター表示について


さらに語ってみたい。


またまたRS専門ネタでゴメンナサイ。

せっかくなのでご訪問いただいたついでに、

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機能豊富なのだが、表示される画面が小さく


老眼&動体視力の衰えを実感しつつある自分には


なかなか厳しいものがある。




今回はその小さな画面の右側。


bc024.jpg




スイッチボックスのABSの文字が見える


シーソースイッチで操作する。


bc023.jpg




シーソースイッチ下を短く押すと


上段D-ESA表示が変化する。


bc025.jpg


bc026.jpg



シーソースイッチ下を長押しすると、プリロード変更モードに入り

(停車中のみ。走行中NG)

 ヘルメットマーク 1個 ライダーソロ

 ヘルメットマーク+バッグ ライダーと荷物

 ヘルメットマーク 2個 タンデムモード

それぞれにプリロードが変化し、リヤの車高が変化する。





次に下段。


こちらは右スイッチボックスのMODEボタンで操作。



bc027.jpg




日本仕様のRSは『ライディングモードPro』が


標準装着されているので、このモードボタンを押すことで


RAIN>ROADDYNAMIC>USER


と、切り替えることができる。


bc031.jpg

bc026.jpg

bc028.jpg

bc030.jpg



このモードにより


スロットルレスポンス

 RAIN<ROAD<DYNAMIC


ABS介入度

 RAIN>ROAD=DYNAMIC



DTC(トラクションコントロール)介入度

 RAIN>ROAD>DYNAMIC


と、変化するようだ。




USERモードはこのうち

スロットルレスポンスと、DTCについて

自分の好みのモードを組み合わせて、プリセットしておくことができる。

(ABSはROAD固定)


bc030.jpg




ボクは、峠などでちょっと元気よく走りたいときのために

スロットルレスポンスは俊敏にしたいけど、

急な路面変化でのスリップダウンも避けたいので

スロットルレスポンスはDYNAMIC

DTCはRAIN

でプリセットしている。



bc029.jpg




USERモードを選択すると、選択した直後数秒間

現在のUSERプリセット値が表示される。




と、またR1200RSに興味のない方には


つまらない記事を書いてしまった…スミマセン(汗)


ってことでメーターおよび操作系ネタは、まだあるんだけど今回はここまで。


次回こそはツーリング記事を…



いつも最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

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RSのメーターについて語りたい [BMW R1200RS]

い、今回の記事は


R1200RSとR1200Rのメーター表示について。


これがちょいと解り難い…というか


直感的に操作しづらいというか…



自分自身、このメーター表示をよく理解するためにも


おさらいかねて、書きまとめてみたいと思う。



なのでBMWバイクのそれもR1200RおよびRSオーナー以外の方には


どうでもいい話になってるかもです。


ゴメンナサイ。


それでもせっかくご訪問いただいたのでついでに、

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日本に正規輸入されているR1200RSのメーターには


本国ではオプション扱い(らしい)


『オンボードコンピューター(以下OBC)Pro』


が、装備されている。


#通常OBC-Basicなところ、オプション装着でOBC-Proってことです。




ボクの個体に関して言えば


購入時にはOBCはBasic表示になっていたのだが


OBC-ProモデルはSet upモードで、


Pro表示かBasic表示か選べるようになっている。



Pro表示のほうが、表示項目が多いので


今回は基本的にOBC-Pro表示状態での解説。







さて、OBC-Proは大変表示項目が多い割には


表示面積(笑)が少ない。


たとえば、これは先日(2月20日)のキーオン時の表示。


#薄暗いところで撮影しているので、表示は反転表示になっている。



bc-001.jpg




OBC-Proの表示項目はこの液晶表示のうち


青枠と、黄枠で囲った箇所に表示される。



bc-002.jpg



たくさんある項目を、それぞれ


1.青枠部分(上段)に表示

2.黄枠部分(下段)に表示

3.両方に表示

4.表示させない


のうちどれにするか個別に、カスタマイズ設定できる。





ちなみにOBC-Basicで、デフォルト状態での表示項目は


1.青枠部分(上段)に表示される項目


A.トリップメーター距離1(TRIP 1)

B.トリップメーター距離2(TRIP 2)

C.走行可能距離(RANGE)

D.総走行距離(ODO)

E.SETUP メニュー(SETUP)




OBC-Proに設定すると


F.自動トリップメーター距離(TRIP A)

G.瞬間燃料消費量(CONS.)


が、上記に加わる。





2.黄枠部分(下段)に表示される項目

H.外気温度(TEMP.)

I.エンジン温度(ENG. T.)

J.走行可能距離(RANGE)

K.平均燃費1(CONS 1)

L.平均燃費2(CONS 2)

M.平均速度(SPEED

N.日付(DATE)

O.オイルレベル注意(OIL LVL)

P.表示スタイル変更モード(STYLE)




OBC-Proに設定すると


Q.電圧(VOLTG.)

R.ストップウォッチの合計時間(T. TOT.)

S.ストップウォッチの走行時間(T. RIDE)


が、上記に加わる。



ボクは


青枠部分(上段)には、距離に絡む項目を表示させて


黄枠部分(下段)には、それ以外を表示させるように


カスタマイズしている。










文字だけでは解り難いので、具体的にはどんな感じか


実際のメーター表示を見てみよう。


【注】
自分でカスタマイズした後なので、デフォルトとは
表示順、表示項目、表示箇所は違っています。



まずは青枠部分(上段)。


総走行距離(ODO)



bc-001.jpg




トリップメーター距離1(TRIP 1)



bc-003.jpg




トリップメーター距離2(TRIP 2)



bc-004.jpg




自動トリップメーター距離(TRIP A)


bc-005.jpg





残り走行可能距離(RANGE)


bc-006.jpg




そしてSETUPモード入り口。


bc-007.jpg



と、上段には距離に絡んだ項目をまとめておいた。


これは左側ハンドルスイッチのメニューの


シーソースイッチ上を押すことで切り替わる。








次は黄枠部分(下段)



外気温度(TEMP.)



bc-007.jpg



冷却水温度(ENG. T.)



bc-008.jpg




平均燃費1(CONS 1)



bc-009.jpg




平均燃費2(CONS 2)



bc-010.jpg




瞬間燃費/燃料消費量(CONS.)

こちらは走行時と停車時で表示が自動で切り替わり

走行時には瞬間燃費を、停車時には1時間あたり燃料消費量を表示。



bc-011.jpg




平均速度(SPEED)



bc-012.jpg




電圧(VOLTG.)



bc-013.jpg



ストップウォッチの走行時間(T. RIDE)

…まだ一度もリセットしたことがない(笑)

ツーリング出発時にリセットすれば、その日の走行時間が解るのかな?

電源ONで計時始めるから、正確には車両電源ONの時間計時だな。



bc-014.jpg




日付(DATE)


bc-015.jpg




オイルレベル(OIL LVL)

これはある程度油温上がるまでは表示されない。

大丈夫な場合はOKと表示。



bc-016.jpg




表示スタイル変更モード(STYLE)



bc-017.jpg




この表示スタイルというのは3種類選ぶことが出来る。


今まで説明してきた表示が


STYLE 0 でFull表示


bc-018.jpg



STYLE 1 Sports表示に変更するとこんな感じ。

タコメーターは見やすくなるね。



bc-019.jpg




STYLE 2 Touring表示

この表示がイマイチ理解に苦しむ…



bc-020.jpg





こんなモード用意するならば、アナログ表示部分は

タコメーターにしていただきたかった。




と、まぁ解りやすいんだか解りにくいんだか…


R1200RSについて興味のある方には少しは参考になっただろうか?




表示内容については、まだこれでも一部なので


DYNAMIC ESA表示や


ライディングモードProの表示についてなどなど


また別の機会に解説できたら…と思う。


…ってかその前にまず自分が理解せねばだわ(汗)



最後まで変化のない写真ばかりの記事を読んでくださり


ありがとうございます。


こんなでも参考になったよーとか、メンドクサそうだねーとか


ご質問などございましたら、コメント欄にてどうぞ。


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IMG_3345.jpg

青い瞳のRS [BMW R1200RS]



ッドライト他、灯火類のLED化にぎわしい昨今。


ウチのR1200RSも…



と、思ったけどBMWさんとこのバイク


RTの時もそうだったけどCAN-BUSのおかげで


CAN-BUSを欺かせるナニカの付いてるものでないと


エラーを吐いてしまうと言う、ちょいとメンドクサイ電装系。




ちょうどRTに乗っていた頃のH7ハロゲンバルブのストックもあるし


とりあえずこのちょっと青白いバルブに換えておきましょう♪


ってことで今回はヘッドライトバルブ交換作業の巻なのですよ。




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まずはLoビームの交換から。


最初にアッパーカウルの、インナーカバーを外しておきましょう。


外さなくても作業できそうな気もするけど、そうすると以前乗っていた


RT並みに作業性が悪そう。



赤矢印のボルト2本外すだけなので、やっぱりインナーカバーは外しておくべきかと。




hlb001.jpg






急がば回れ(急いでないけど)。


工具はトルクスのT25があれば、ほとんどの外装カウル類は外せる。


(T20、T30もあればなおよし)




hlb002.jpg





ボルトを抜いたら、インナーカバーを、車体中央側へスライドさせるようにして抜き取る。



これだけのことで、「これでどうだ!」ってくらい、ヘッドライトバルブへのアクセスはラクチンに♪


防水カバーを左に回して外し…



hlb003.jpg





中央の黒いコネクタを抜き…



hlb004.jpg





バネを外して…



hlb005.jpg





バルブを摘出。


右が標準装着のH7ハロゲンバルブ。



hlb006.jpg





標準装着のはGERMANY製なのな。


交換する4000KのバルブはKOREA製。


なのに青い瞳とはこれいかに(笑)



hlb007.jpg





あまり長持ちはしないかもね。


これくらい作業性が良いと、バルブを押さえてるバネを留めるのもラクチン♪


これがRTの時には、ホント指先が痛くて辛かった…



hlb008.jpg





コネクタはめて…



hlb009.jpg





防水カバー装着。




hlb010.jpg





ここでインナーつける前に、点灯確認しておこう。



hlb011.jpg






右側が交換したLoビーム。


照らしてる先の壁が白じゃない(茶色)ので正確な色ではないけど


左側のHiビームとの色温度の違いは歴然だね。



このあと、同様にしてHiビームも交換。


RTの頃に比べたら、めちゃくちゃ簡単で拍子抜けするくらい。


これは進化?それとも単純にモデルによる違い?



碧い瞳のRS…


hlb012.jpg



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こっちは碧い瞳のエリス 安全地帯



ヤァ!ヤァ!ヤァ! パニアケースがやってきた! [BMW R1200RS]



BMWのR1200R、RSとか、S1000XRなどに用意されている


純正パニアケース。



case001.jpg



写真はWebからお借りしました。この写真の車体カラーはルパンブルー。





なぜかトップケースと同じ、つや消しのガンメタ一色のみしかないんだな。



case002.jpg





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これが同じ100周年セレブレーションエディションでも


R1200RTだとこうなる。



case003.jpg


#こちらも写真はWebからお借りしました。



まぁRTはパニアケースが標準装備だから…と言ってしまえばそれまでだが。


そこでお世話になってるディーラーさん。


こちら、4輪車のイタリア高級スポーツカー マセラティのディーラーも


経営してる関係で その塗装オーダーを受け付けているところへ


ボクのパニアケースも塗装オーダーに出していたんだよね。




…で、待つこと2ヶ月…



でけた!!!




case004.jpg








個人的にはこのナナメ後ろから見たときの


タンクのラインからの~パニアケースのラインがお気に入り




case005.jpg







リッドの黒い部分は、RTだと樹脂の素材カラーなんだけど


これは樹脂のようにシボ加工された塗装仕上げ。





アルピンホワイトに、BMWモータースポーツカラーのストライプは


タンクやカウルの部分と寸分たがわぬ色合い。


マジすげぇよ…感動した。



トップケースは塗らないのか?って?


このやたら高い位置にあるトップケースは、


ボク個人の感覚としては、あまり目立たせたくないんだな。


なのでこの地味ーな、つや消しガンメタのままにしとく。




パニアケースの塗装、ここまですごい凝ってると…



万が一コケたら…



派手に傷つけたら…





おーまいがー!!!



case006.jpg





…に、なると思う…




その際はしばらく凹むと思うんで、生暖かく見守ってやってください。


しばらくすれば


「見なかったことにしよう!」


モードが発動する典型的O型なんで(笑)




たぶん泊まりツーリングとか、そこそこ長距離走るとき以外


通常、トップケースだけで充分なので、あまり装備しないと思われ。









実はこの日、ディーラーにお邪魔してまずは


ボクが試乗車のS1000RR(2017モデル)の試乗に行ってる間に


営業の方がボクのRSに、この出来上がったパニアケースを装着。


そしてあらためて納車セレモニールームにてお披露目の演出。


ステキすぎる♪


ディーラーさん、本当にありがとう!


大切にします。



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case007.jpg







ビートルズがやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ! A Hard Day's Night



春よ、来い [BMW R1200RS]



年のカレンダー


一枚目をめくり…



IMG_3290.jpg



1ヶ月早すぎっ!!!



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傷つき防止の為と


一時しのぎのつもりで貼り付けたタンクパッド


#というよりは梱包テープ(笑)




IMG_3288.jpg





そろそろこのテープには、引退していただかねば。


ってことでようやく購入したこちら。



IMG_3287.jpg





貼り付けはまだなのだ。


だってまだ今日届いたばかりだし。



他にも取り付け待ちのパーツ(移植モノ)があるのだが


ボルトサイズが微妙に国産車だったMT-07と違っていたりして難航していた。


そのボルトもようやく昨日入手したとこ。



そして渾身のモディファイパーツが


あと一週間ほどで仕上がるという連絡あり。


それが何かの公表は、しばしお待ちを。



ああ…春のツーリングシーズンが待ち遠しい…


春よ、とっとと来い!!!



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DSC_1660.jpg






春よ、来い 松任谷由実




R1200RSとR1200RTについて思うところ [BMW R1200RS]



R1200RSの走行距離が1100kmを越えてるというのに


天候やら、休日の都合やらで初回点検とオイル交換に


ディーラーさんへ持ち込むことが出来ず


なかなか晴れて『ナラシ完了!』とならないうちのRSでございます。



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直近ではないけれど、一年前にはまだ乗っていた


BMW R1200RT(2009年式 空油冷SOHCモデル)



ohmi003.jpg





と、現在の


BMW R1200RS(2016年式 空水冷DOHCモデル)



IMG_3138e.jpg





との現状で感じる相違点を、備忘録として残しておこうと思う。


RSに関しては、ランニングインが進めば、


また変わってくるかもしれない。









まずは

スタイリング


これは個人の感覚の問題なんだけど、ボクはどちらも好きです。


ただ、周りの反応はおおむね


RT:デッカいね


から


RS:カッコイイね


へと変化した。



ただし、個人的にメーターのデザインだけは圧倒的にRTに軍配。



koya044.jpg



RSも慣れてこればこんなもんかな?


って感じなんだけど、スピードがアナログで、


タコがデジタルってのは違和感。逆のほうがいいと思う。



narashi fin012.jpg








『重量』


大型バイクに乗るにあたって、重量というのは


スペックのなかでも気になるひとつだろう。


カタログスペックは



RT(2009):281kg(パニアケース含む)


RS(2016):236kg(パニアケース含まない)



トップケースも装着すると、300kgあった巨艦RTに比べると


今のところトップケースをつけているだけのRSは


女性一人分くらいの重量差がある。


これはガレージで押し引きするときに痛感。


RSは拍子抜けするくらい軽く感じる。



ただ、走り出してからのヒラヒラ感には


その重量差ほどの違いは感じられない。


巨艦RTのワインディング性能恐るべし。


RT、デカイからってワインディングでナメてかかると驚くゾ!










『シート高』


これもバイクのカタログ値のなかで、


必ず目を通すスペックではないだろうか?



RT(2009):780mm(ボクのRTはアンコ盛りにより約800mm)


RS(2016):760mm



これはRSが無駄に低すぎると言って良いだろう。


日本向けには、本国オプションのスーパーローシートが付いてくるとか。


ドイツ人は、どんだけ日本人が短足だと思ってるんだ?(笑)


790mm、820mm、840mmのシートが"純正オプション"として用意してあるようだが


それだったら、購入時に標準装着シートを


選べるようにしておいてほしいものだ。









『燃料タンク容量』

『燃費』

『航続距離』


この3つはセットで比較すべきものだと思うのでまとめてみた。


RT(2009):タンク容量 27L(リザーブ4L)

      燃費 20~23km/L

      上記から算出した航続距離 540~621km(460~529km)


RS(2016) :タンク容量 18L(リザーブ4L)

      燃費 19~20km/L(ナラシ5000rpm縛り)

      上記から算出した航続距離 342~360km(266~280km)


ここは完全にロングツアラーと、スポーツツアラーとの


カテゴリーの違いを見せ付けられましたなぁ~



IMG_5985e.jpg




たしかにRTに乗っていた頃は、日帰りツーリングだったら


一度も給油の心配などしないで行って帰ってこれたけど


さすがにRSは300kmをひとつの給油目安にしている。


空水冷になって燃費は良くなったと、雑誌等には書いてあったが


燃費に関してはSOHC時代のほうが良かった。


RSの燃費は、ランニングインが進めば、もう少し伸びるだろうか…









『乗車姿勢』



RT(2009):殿様座り


RS(2016):ごく軽い前傾


これはどちらにもそれぞれの良さがある。


そしてこの乗車姿勢に関しては



『ウインドプロテクション』


と無関係ではないと言える。


RTのカウルとスクリーンは、2輪史上最強クラスに君臨する


完璧なウインドプロテクションだと言える。


しかもスクリーン上下は電動。すばらしい。


その分、夏は暑くてたまらないので


夏場用ショートスクリーンを作ったくらい。



echi016.jpg




RSは肩から上には風を感じる。


ごく軽い前傾とはバランスの取りやすい風圧を感じる。


過去にこの感覚に近かったのが、カワサキ ZZR-1400。








『乗り心地』


ボクは、近所のある同じ道路を走って


乗り物の足回り比較してみる。


そんな"リファレンスロード"が近所にあるのだが


そこを走り比べた印象。



RTのESAと、RSのダイナミックESAという違いはあるけれど


身体に伝わってくる衝撃の強さは


RTのESAのNORMALとSPORTSの中間くらいが


RSのダイナミックESAのROAD。


じゃあRSのダイナミックESAのDYNAMICが、ガチガチかというとそうでもない。


ギャップの越え方がトストスと、コンコンの違い?上手く言えないけど。



特にフロントは、テレレバーからテレスコに換わったわけだけど


想像以上にその違いは感じない。


極低速域で、カツン!とフロントブレーキをかけると


テレスコらしさが出るけど、ハイスピードでガツンとかけた時には


テレレバーっぽく、ストロークを残しながら、前のめりにならずに車体が沈む感覚。


この味付けは絶妙だと思う。コレは本当にBMWでよかったと思う瞬間。









『エンジン』



これはRTとRSの違いと言うよりは


空油冷か、空水冷かの違いなんだと思う。



ボクが最初に感じたのは、ビート感の違い。


空油冷のRTのほうは、一発一発の爆発のビートの角が丸い感じ。


ドルン!ドルドルドル…って感じ。


特にドルンは「ル」を強く発音する感じ。



一方空水冷のRSは、一発一発のパンチを感じる音。


バルン!バルバルバル…って感じ。


こちらは「バ」を強く発音する感じ。





…と、まぁまだRSでは1100kmしかともにしていないわけで


まだまだボクの知らない顔を、見せてくれるだろうけれど


今のところの印象はこんなところ。




RTとRSの比較検討されてる方(居ないだろうなぁ…)や


空油冷と空水冷の違いが気になる方には


多少なりとも参考に…ならんかな?(汗)


気になることがございましたら、コメントいただければ


可能な範囲でお答えします( ̄ー ̄)v



RSの直前まで乗っていたMT-07との比較はまたいずれ…


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IMG_3159.jpg

アールズギアさんで ケズリモノを買ったお話 [BMW R1200RS]


前記事にしたツーレポとは前後しちゃうんだけど


今回は、昨年12月に三重県にファクトリーを構えておられる



アールズギア

http://www.rsgear.co.jp/



さんを訪問した時のお話。



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過去には、ZZR-1400に乗っていた時にはマフラーを。


R1200RTに乗っていた時にはシート加工(アンコ盛り)を


アールズギアさんでお願いしている。



どちらもとても丁寧な仕事がしてあることがわかる製品で


職人と呼ばれる仕事をしている自分としても


ホレボレしてしまう品質だった。



ZZRのマフラーがユーザー車検受検時に小牧の車検ラインで


検査官に難癖つけられた時の、樋渡社長の応対もすばらしく


個人的にアールズギアさんには好印象しかない。




rizer00.jpg



この写真は、2011年にR1200RTのシート作成について、


打ち合わせした時の樋渡社長とわがRTの写真。


この頃はまだ、アールズギアさんのファクトリーは


今ある場所とは違って加佐登にあったんだよね。




今回はR1200RSのハンドルブラケットについて


相談と、現物を見てみてよさげなら購入していこうかと。


一応電話でアポを取ってから訪問。


加佐登にあった頃とは比べ物にならないくらい(?)


すごく立派なファクトリーになっていた!!!



事務所の前にバイクを停めたら、ちょうど女性の社員の方が外に出てみえて


先ほど電話したものだと伝えると


「ケズリモノのお問い合わせのかたです〜!」


と、取り次いでもらえた。




…そうか、削りだしパーツは、社内的には


「ケズリモノ」


って呼んでるんだ…と、妙なところに納得していたり。



rizer01.jpg





今回は樋渡社長は不在だったが、案内された事務所では


ミーティングスペースのようなところで、男性社員の方が


とても丁寧に製品紹介してくれた。



今回導入を決めた、その"ケズリモノ"とは



『R1200RS用 ハンドルブラケット』


http://www.rsgear.co.jp/bmw/bb21-hb00/




購入したら、10分ほどで取り付けもしていただけた。


どのくらいポジションが変化するかというと



標準状態



rizer02.jpg




写真はBMWモトラッドオフィシャルページより拝借加工。


その写真と近い角度で撮った、装着後の写真。




rizer03.jpg




感覚としては、乗車姿勢からノーマルのハンドル位置に向かって


両手でグーパンチ食らわせたくらいの位置になるかな?


変化量は僅かなようだけど、上体の起き具合は随分変わることを実感。


とはいえRTのような殿様座りまでは、上体が起きないんだけどね。





こうなるとハンドルまでの前後の距離感は良くなったのだけど


相対的にシート高が低すぎるかな…?


とりあえずはこの状態で走りこんでみるとしよう。



rizer04.jpg





ボクは"手足短い族"なんだけど、それでも


スーパーローシートがセットされてる(らしい)日本仕様は


さすがにシート高が低過ぎな感じがするので


いずれシートをハイトの高いものに交換するのもアリだな。



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RSの泥ハネは わややでかんわ [BMW R1200RS]




「わややでかんわ」


…ってのは、名古屋弁で標準語に直すとたぶん


「大変なので困ります」


ってな意味になるのかな?





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R1200RSの後輪の泥ハネは、酷いってことは、


納車当日に、トンネルの中の一部濡れた路面を走ってきただけで判明。


これがR1200RTだったら汚れててもパニアケースで見えないだけ…


ってことでもあるのだけど。




泥ハネの酷さは、直前まで所有していた


ヤマハ MT-07といい勝負かな。


いや、07のほうがちょっと酷いかもね。


アレはタンデムシートに乗せた、シートバッグまで泥かぶっていたから。



R1200RSはどのくらい汚れるのかというと



mad01.jpg


加工前の写真BMW motorradのページより拝借。


上の写真の茶色く色を付けた辺りが、


「アンタ、どこ走ってきたん?」


と、言いたくなるくらい汚れる。


別に土砂降りの中を走ったわけでもなく、


濡れた路面を走っただけで…である。



特に、汚れても掃除もしにくい、スイングアームピボット周辺や


リアサスペンション周辺の汚れ方が激しすぎる。


#電子制御のダイナミックESAユニットがドロドロになるのは、精神衛生上よろしくない


コレは早急になんとかしたい。



そこで、まず一番に行ったモディファイがコレ。


Puig(プーチ)リヤインナーフェンダー


クリスマスセール期間中でも、およそ諭吉さん3人突撃…たっかっ!!!



mad02.jpg





取り付けは自分でも簡単に出来るけど、


取り付けボルトの場所が場所なんで、


トルク管理はトルクレンチでキッチリと。


心配だった走行時のビビリ等も無く、明らかに泥ハネ汚れも減って


価格は高かったけど、満足度高し!




あ、そうそう!


センタースタンドで後輪を浮かせたら


後輪の下に板切れでもなんでも良いから差し込んで


後輪が落ちないようにしておかないと、たぶんボルト抜いた瞬間に


後輪がファイナルギヤケースごと落ちると思うよ。


自分で取り付ける場合は、注意してね。




これは同じように、泥まみれになることでお困りの


R1200R(LC)にお乗りの方にもオススメなモディファイだと思う。


よろしければぜひ。


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帰ってきた白馬の王子(?)~R1200RS納車 [BMW R1200RS]




12月某日…





S__13598782.jpg








…これはつまり…




IMG_3138e.jpg



ってことなんですわ。




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これからよろしくね~♪


の、ハグの図。


IMG_3142.jpg





バイクの上で行き倒れているのではないよ。









で、その日のうちにこんなとこへ走る!




IMG_3158.jpg





ええ道になっとりました!



ってことで、ボクサーツインへ帰ってまいりました!





もうすでにちょっと前に記事に上げたこの写真


公表してたような感じなんだけど…


IMG_1273.jpg


ヒントになってなかったかなぁ~?


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