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ナラシツーファイナルは、新緑とラベンダーをめざそう [ツーリング(MT-07)]


っぷり梅雨入りしてても、休日さえ晴れてくれれば


いたってゴキゲンな たんたんです♪



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今回の記事は、MT-07のナラシを早急に終わらせるべく


優先的に乗りまくってきた ここ1ヶ月の集大成(?)


この日には、オドメーターも1000kmに到達しそうだ。



160620-001.jpg





はからずも出発時のオドメーター表示は777km。


…なんか佳い事あるかな???


走り慣れた、平成こぶし街道を抜けて


金山からはR256を、某ダム方向には入らず


この日はそのまま直進。




実はどちらのルートでも良かったのだが、


「前を走る車が進まなかった方向へ自分は進もう!」


と分岐直前に決めたらこうなった(笑)




道の駅 和良 で最初の休憩。


160620-002.jpg




このくらいのタイミングで休憩を取っていくか


時々スタンディングして乗らないと


MT-07のシートはオシリが痛くなる。




前乗りすると、セローよりもシート前方の幅が狭いくらいなので


足付きは抜群に良いのだが


(172cmのボクで、両足かかとまで接地する)


長時間乗るときには、なるべく後ろ乗りした方がオシリに優しい♪


後ろ乗りすると、停車時もステップと脚が干渉しないのも良し。



ただ、後ろ乗りしててもシートの(前方への)傾斜が大きめなので


前にズレてきやすい。


シートはアンコ盛りしたいくらい。そうしたら膝の曲がりも楽になるしね。


将来的には改善したいポイントだ。




缶コーヒー飲んで休憩したら、道の駅 和良の裏手から


こもれびロードに抜けられそうなので探索。


こんな時は、軽量で正立フロントフォークなので


ハンドル切れ角が大き目のMT-07は強い味方。




余談だけど、ボクは"ツーリングバイク"としては


ハンドル切れ角を犠牲にしてまで倒立フォークにして


フロントフォーク剛性を上げる必要は無いと思ってる。



それくらいなら正立フォークのまま、


ハンドル切れ角を稼げるほうが、"ツーリングバイク"としては使い勝手がいい。


サーキットをガンガン攻める…と言う人なら話は別なんだけどね。




さて、本題に戻ろう。


こもれびロードは、トンネル以南の


適度にこまかいワインディングがキモチイイね。



160620-003.jpg




トンネルを抜けたら、こんな良い道山の中に必要か?


ってくらいの高規格道路と、1~1.5車線しかないK86でせせらぎ街道に出る。



サクサク北上して(この日は本当に交通量が少なかった)。


道の駅 パスカル清見。



160620-004.jpg





ラベンダーがボチボチ見頃。


160620-005.jpg





あとはUターンして、ショップまで走っていけば


ちょうど1000km位になりそうだったけど


せせらぎ街道が、あまりに交通量が少なく


快走できたんで、もう少し奥まで行ってみることに。



160620-006.jpg





新緑の中に、YAMAHA RACING BLUEが映えるぢゃないの♪(自己満)



160620-007.jpg





木漏れ日の中、しばしボーッと森林浴。


…癒されるわぁ~











帰りは少しせせらぎ街道を戻りR257へ。


160620-008.jpg





雲が多くなってきたけど、天気の大きな崩れは無さそう。


某ダムの堰堤から、これから初回点検に持って行くよとショップに電話連絡。



道中、ちょっとお腹空いたんで、このコーヒーメーカーで


解る人には解るコンビニにピットイン。



160620-010.jpg




シュガーホテル(パンの名前)とコーヒーが良く合う。



160620-011.jpg





一旦帰宅し、ドロドロになった下回りの汚れを軽く流したら


ショップに向かう。




初回点検、オイル&オイルフィルタエレメント交換。


さぁ!6000rpm縛りから開放ダー!!!



…と、回してみるが思ったより


2次曲線的な劇的伸び感のあるエンジンでもなかったり…





ざっくりとしたエンジンのフィーリングを書いておく。




・アイドリング~3000rpm


どのギアでも走れないことは無い(エンジンのためにはどうかと思うが)。


6速 2000rpmでもストトトト…と加速していくがその速度域なら


4速以下を選んで走ったほうが、気分良し。


4速20km/h台でも走れるフレキシブルさは まるでセロー。






・3000~5000rpm


常用域。平和に乗れる。


ツインらしい鼓動感とトルク感が適度でキモチイイ。


スロットル戻した時のバックトルクもきつくない。






・5000~8000rpm


体感的トルクバンド。


大型バイクらしい加速を味わうならこの領域。


6000rpm位から270度クランクらしい ビュオーンという音に変化。





・8000rpm以上


そもそもここまでまわす必要を感じない。


回ったときも、勢いあまって回しちゃっただけ(笑)





ショップからの帰宅道中で給油。


この日の走行距離 278.4km  燃費は29.75km/L。


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コメント 5

j-taro

ワイズギアオプションのコンフォートシートに交換ですね(^^)
by j-taro (2016-07-03 11:03) 

ツーチー

こんばんは ^^
ハンドル切れ角は必要ですね~ 激しく同意です ^^
だいぶ慣れてきたR1200ST ですが、
切れ角が少ないのか?Uターンだけがまだ慣れません (苦笑)

緑の中のMT-07 の写真、ホントいい感じですね。
たんたんさんの自己満じゃなくて、私もヤマハブルーがよく映えていると思いますよ ^^
取り回しが良くてほどほどのパワー。
MT-07 にはミドルクラスの楽しさが詰まっていそうですね ^^

by ツーチー (2016-07-03 22:26) 

たんたん

>j-taroさん
今のところ、それが第一候補です。
ステッチが赤ステッチのようなので
ヤマハレーシングブルーのステッチのモデルが
出たりなんかしたら即決で買います(笑)
by たんたん (2016-07-04 21:46) 

たんたん

>ツーチーさん
こんばんわ!
ソロツーの時には、たとえ少しでもなるべく
「初めて通るルート」
を、織り込むようにしてマンネリ化を防いでいます。

それゆえミスルートでのUターンや
ちょっとフォトジェニックなものを見つけると
Uターンして戻ってきたり…
と、ソロツーの時は何度も何度もUターンしてます。

なのでハンドル切れ角、足付き、そして出来れば軽量であること。
これは自分のバイクとしては永く乗るために譲れないポイントです。

MT-07は、泊まりでの超長距離弾丸ツーリングには向かないですが
日帰りツーリングくらいならちょうど良い感じです♪
by たんたん (2016-07-04 21:54) 

たんたん

>ゆりかサイトさん
>j-taro さん
>YOH さん
>影風響 さん

nice!ありがとうございます!


by たんたん (2016-07-04 21:56) 

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